2008年02月23日
YES WE CAN が曲になった
アメリカの大統領候補指名争いの中で
オバマ候補を一躍有名にしたあの演説
(しかもニューハンプシャーで負けたあとの演説)が
R&Bの曲になりました。
PVにはいろんなミュージシャンや俳優さんが出てきますから
海外ドラマやHiphop/R&B好きには結構たまらない映像です。
(だってスカーレット・ヨハンソンにアダムロ・ドリゲス
ヒル・ハーパーがでてるんだもん)
感動的な歌詞(演説)は
もしかしたら英語の教科書になるかもしれない。
もとの演説の映像と全文テキスト(オバマ氏公式サイト)はこちら。
日本語の表記は追記に載せました。
(注)当ブログは政治的に厳正中立であり、特定の政治家を支持したり薦めたりするものでは有りません。 続きを読む
2008年01月16日
しかたがない症候群
誰もが「間違ったこと」はしていない。
誰もが「決められた通り」にやっている。
しかしそれが
かさなりあって「おおきなまちがい」になる。
すごくこわい。
しかたがない症候群だ。
日本が開国したとき、幕府が「次善の策」として
ペリーやハリスの「砲艦外交」に屈したのも
今この国でおきてる海外との関わり方の論議も
年金の問題もまさに
結局はこれになる。
あとで責任者を捜しても
「そういう時代だったから」の一言で責任をとらずにすんでしまう。
それを見て育った若者や、つけを払わされて来た人に
「責任論」を問いても理解しろという方が酷だ。
お手本になるはずの人たちが土台の無い目標で生きているのだから。
でも、僕は希望を捨てた訳じゃない。
<野宿女性>浜松市役所に運ばれ死亡 「あと一歩」対応なく
脳力を取り戻すために
誰もが「決められた通り」にやっている。
しかしそれが
かさなりあって「おおきなまちがい」になる。
すごくこわい。
しかたがない症候群だ。
日本が開国したとき、幕府が「次善の策」として
ペリーやハリスの「砲艦外交」に屈したのも
今この国でおきてる海外との関わり方の論議も
年金の問題もまさに
結局はこれになる。
あとで責任者を捜しても
「そういう時代だったから」の一言で責任をとらずにすんでしまう。
それを見て育った若者や、つけを払わされて来た人に
「責任論」を問いても理解しろという方が酷だ。
お手本になるはずの人たちが土台の無い目標で生きているのだから。
でも、僕は希望を捨てた訳じゃない。
<野宿女性>浜松市役所に運ばれ死亡 「あと一歩」対応なく
脳力のレッスン―正気の時代のために
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寺島 実郎
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脳力を取り戻すために2008年01月12日
愛は他人の可能性の追求に関心を持つ。ならばその反対は?
愛の反対は恐れ。それが多くのものを阻害している
そんな事を最近特に感じます。
愛っていっても何か宗教のような事じゃなく
また、こそばゆく感じる類いのものでもないですよ。念のため。
青木先生の会社のトレーナーでマイミクの
「マサさん」という方がいるんですが
先日ご紹介した青木格言と同時に
マサさんの書いたものを読んでいて気づいた事があったので
書き留めておこうと思います。
かの有名なP・F・ドラッカーの言葉が引用されていたのですが
とあります。
さらに
う〜ん。そうなんだよなぁ。
外的コントロール(他人を変えようとする行為)を使う人は
他者の可能性を探求する事で達成出来るものよりも
自分が抜かれないようにという事を無意識のうちに感じている
つまり、愛の反対である恐れがあるのだという事が理解出来ます。
ちなみに、愛の定義はいろいろありますが
「他人をそのままですばらしい存在だと認めること」
もそのひとつ。
他者肯定の承認にあふれた人たちの集団は
喧噪の中でもそこだけ雰囲気が違ったりします。
これが出来る人は
原則中心の考え方が出来る=自分に責任を持つ生き方
という事になるのですが、ぶっちゃけ
ここまで自分に責任を持つ生き方をする人は少数です。
でも、そういう人がいない訳じゃないですよね。
松下幸之助翁やカーネギー、フォードといった
自分以上の人を認めて、側に置く事の出来る人
さらには育てて来た人は沢山いる訳ですから。
今日はちょうど加藤諦三先生の本から
話し合いをしていたので
よけいにそんな事に気づいたのかもしれません。
認めない上司側にも、認められない部下側にも
同時に「自分に責任を持つ」生き方があれば
様々な問題を回避出来るはず。
このテーマはまた別の時に取り上げてみたいと思います。
そんな事を最近特に感じます。
愛っていっても何か宗教のような事じゃなく
また、こそばゆく感じる類いのものでもないですよ。念のため。
青木先生の会社のトレーナーでマイミクの
「マサさん」という方がいるんですが
先日ご紹介した青木格言と同時に
マサさんの書いたものを読んでいて気づいた事があったので
書き留めておこうと思います。
かの有名なP・F・ドラッカーの言葉が引用されていたのですが
「リーダーシップとは地位や特権ではなく、責任を見取ることである。・・・自分が最終的に責任を負うべきことを知っているからこそ、部下の力を恐れたりしない。」
とあります。
さらに
外的コントロールを使いたくなるのは、この「恐れ」にあるように思われてなりません。自分を否定されることの恐れ、自分が一番でありたいための恐れなのかもしれません。
部下の力を恐れてしまうマネージャーが多いのかもしれません。
う〜ん。そうなんだよなぁ。
外的コントロール(他人を変えようとする行為)を使う人は
他者の可能性を探求する事で達成出来るものよりも
自分が抜かれないようにという事を無意識のうちに感じている
つまり、愛の反対である恐れがあるのだという事が理解出来ます。
ちなみに、愛の定義はいろいろありますが
「他人をそのままですばらしい存在だと認めること」
もそのひとつ。
他者肯定の承認にあふれた人たちの集団は
喧噪の中でもそこだけ雰囲気が違ったりします。
これが出来る人は
原則中心の考え方が出来る=自分に責任を持つ生き方
という事になるのですが、ぶっちゃけ
ここまで自分に責任を持つ生き方をする人は少数です。
でも、そういう人がいない訳じゃないですよね。
松下幸之助翁やカーネギー、フォードといった
自分以上の人を認めて、側に置く事の出来る人
さらには育てて来た人は沢山いる訳ですから。
今日はちょうど加藤諦三先生の本から
話し合いをしていたので
よけいにそんな事に気づいたのかもしれません。
認めない上司側にも、認められない部下側にも
同時に「自分に責任を持つ」生き方があれば
様々な問題を回避出来るはず。
このテーマはまた別の時に取り上げてみたいと思います。
2008年01月09日
「すべては夢を持つことから始まる!!」
市野のイオンから真っ直ぐ北に行って東名をくぐった
変電所の北にあるイタリアンレストラン「ポエータ」
ワインを気軽に飲めるお店ですが
そのオーナーの三好さんとはJPSA浜松支部仲間なので
彼の講演会「すべては夢を持つことから始まる!!」
に行ってきました。
彼のヒストリーを聞くのは初めてではないのですが
今日はいつもとは違った切り口の話も多く面白かったです。
(聴衆がみんな経営者だったからかもしれません)
たとえば、ポエータを作ったいきさつ
東京の大学時代、一緒にカラオケ店でバイトしていた
夢を追いかけている人たち(ミュージシャンやお笑い芸人を目指している人)のこと
浜松に戻ってきて街に元気がなくなっているのにびっくりしたこと
イタリアンが好きなのでイタリアンレストランを始めたかったけれども
お金が無い状態でどんな風にはじめたかということ
イタリアンのお店をやるなら、南欧風のお店ではなく
自分が好きだった青山などのおしゃれなお店を目指したかったこと
絶対流行ると思ったのに
開店当初お客さんがこなくてどうしようかと思ったこと
従業員(バイト)に頼んでシフトを減らしてもらったときに
「俺、この店を成功させたいんです。
だからほかのバイトと掛け持ちしてやりますよ」
といってくれた仲間がいたこと
そんな仲間に一国一城の主になってもらおうと2店舗目を出したこと
お客さんが入り始めたとき、本当にうれしくて
「僕の店に良くぞ来てくれました」という気持ちで接客していたら
少しずつお客さんが増えてきたこと
軌道に乗ってから、多店舗経営で陥った失敗から学んだこと
そんなことを話してくれました。
そして最後に
「すべては夢を持つことから始まる!!って話ですが、
それだけじゃないんです。
夢を持った後にそれを実現させるのに
どうしても必要なことがあります
それを知りたいですか?」
と言われました。
もちろん聴衆はみんな聞きたいと思ってうなずくと
「必要なのは思い込みです」
と言ってみんなを笑わせました。
彼は自分のことを「浜松の街を元気にする使命がある」と思い込んで
ひたすら走ってきたと言っていました。
確かに彼の話を聞くとすばらしい計画があったとは言いがたく
どちらかと言うと行き当たりばったりの部分が大きいのですが
いつも考えている基準が「浜松の人たち」であったり「従業員」であったり
とにかくそこから離れないのが彼の
ここまでのヒストリーを支えているものだと納得させる話でした。
彼とは今週金曜のJPSA浜松支部例会でまた会います。
今度はどんな話を聞かせてkれるのでしょうか?
今から楽しみです。
(JPSA浜松支部例会は浜松まちづくりセンターで19時から開きます。
オブザーバー参加できますので、興味のある方はお問い合わせくださいね)
変電所の北にあるイタリアンレストラン「ポエータ」
ワインを気軽に飲めるお店ですが
そのオーナーの三好さんとはJPSA浜松支部仲間なので
彼の講演会「すべては夢を持つことから始まる!!」
に行ってきました。
彼のヒストリーを聞くのは初めてではないのですが
今日はいつもとは違った切り口の話も多く面白かったです。
(聴衆がみんな経営者だったからかもしれません)
たとえば、ポエータを作ったいきさつ
東京の大学時代、一緒にカラオケ店でバイトしていた
夢を追いかけている人たち(ミュージシャンやお笑い芸人を目指している人)のこと
浜松に戻ってきて街に元気がなくなっているのにびっくりしたこと
イタリアンが好きなのでイタリアンレストランを始めたかったけれども
お金が無い状態でどんな風にはじめたかということ
イタリアンのお店をやるなら、南欧風のお店ではなく
自分が好きだった青山などのおしゃれなお店を目指したかったこと
絶対流行ると思ったのに
開店当初お客さんがこなくてどうしようかと思ったこと
従業員(バイト)に頼んでシフトを減らしてもらったときに
「俺、この店を成功させたいんです。
だからほかのバイトと掛け持ちしてやりますよ」
といってくれた仲間がいたこと
そんな仲間に一国一城の主になってもらおうと2店舗目を出したこと
お客さんが入り始めたとき、本当にうれしくて
「僕の店に良くぞ来てくれました」という気持ちで接客していたら
少しずつお客さんが増えてきたこと
軌道に乗ってから、多店舗経営で陥った失敗から学んだこと
そんなことを話してくれました。
そして最後に
「すべては夢を持つことから始まる!!って話ですが、
それだけじゃないんです。
夢を持った後にそれを実現させるのに
どうしても必要なことがあります
それを知りたいですか?」
と言われました。
もちろん聴衆はみんな聞きたいと思ってうなずくと
「必要なのは思い込みです」
と言ってみんなを笑わせました。
彼は自分のことを「浜松の街を元気にする使命がある」と思い込んで
ひたすら走ってきたと言っていました。
確かに彼の話を聞くとすばらしい計画があったとは言いがたく
どちらかと言うと行き当たりばったりの部分が大きいのですが
いつも考えている基準が「浜松の人たち」であったり「従業員」であったり
とにかくそこから離れないのが彼の
ここまでのヒストリーを支えているものだと納得させる話でした。
彼とは今週金曜のJPSA浜松支部例会でまた会います。
今度はどんな話を聞かせてkれるのでしょうか?
今から楽しみです。
(JPSA浜松支部例会は浜松まちづくりセンターで19時から開きます。
オブザーバー参加できますので、興味のある方はお問い合わせくださいね)
2008年01月05日
今日から不惑
今日から不惑でございます。
まだまだ修行が足りませんが(笑)
30代最後の昨日は怒濤のような出来事があり
これからの1年がまた楽しみでもあり
怖くもあり(?)
皆さん、よろしくお願いします。
まだまだ修行が足りませんが(笑)
30代最後の昨日は怒濤のような出来事があり
これからの1年がまた楽しみでもあり
怖くもあり(?)
皆さん、よろしくお願いします。
2007年12月23日
ビジネス&人間関係、その関係性は?
「神経を抜くしかない歯」を削らない・麻酔無し治療をしてくれた
坪井歯科の院長先生からメールが来ました。
実は坪井先生も選択理論心理学を一緒に勉強している仲間
JPSA浜松支部の会員です。
多くの実力のあるスペシャリスト兼経営者は、
自分の中に明確に方向性を持っているので
時に自分の会社の社員さん達に対して「外的コントロール」
つまり、他人を動かそうとして様々な手段を使う事が多々あります。
外的コントロールは人間関係を破壊する7つの習慣
1:批判する 2:責める 3:文句を言う 4:ガミガミ言う
5:脅す 6:罰を与える 7:ほうびで釣る
を使って他人を(自分の望みにあわせて)変えようとすることです。
坪井先生はそのときの事を振り返って
「患者さんが途切れた事は無かったけど
スタッフのリテンションにはいつも問題があった」
とおっしゃっていました。
しかし
現場に選択理論心理学を応用して
如何にしてスタッフ自身が自分の達成したい事を
達成出来るかのサポートに注力するようになってからは
スタッフ一人一人が活き活きと働き定着率も上がり
実習に来た歯科衛生士学校の生徒さんからも
感謝の手紙をもらえるようになったとメールに書かれていました。
結果、以前よりもさらに
医院の業績アップにつながったと話されていた坪井先生。
多くの方はビジネスと人間関係は
どちらかしか求める事が出来ないというイメージを持っていますが
こんな実例を見ると、
是非すべての職場に選択理論を取り入れていただきたいと思います。
業績アップのために人間関係を犠牲にする手法(ケツタタキ)
人間関係を優先して業績を犠牲にする方法(ぬるま湯同族経営)
そのどちらでもない方法がある事に気づいていただきたい
子供達の世界だけでなく大人の世界でのいじめ差別をなくしたい
そんな想いでJPSA浜松支部の活動をしていきたいと再確認しました。
坪井歯科の院長先生からメールが来ました。
実は坪井先生も選択理論心理学を一緒に勉強している仲間
JPSA浜松支部の会員です。
多くの実力のあるスペシャリスト兼経営者は、
自分の中に明確に方向性を持っているので
時に自分の会社の社員さん達に対して「外的コントロール」
つまり、他人を動かそうとして様々な手段を使う事が多々あります。
外的コントロールは人間関係を破壊する7つの習慣
1:批判する 2:責める 3:文句を言う 4:ガミガミ言う
5:脅す 6:罰を与える 7:ほうびで釣る
を使って他人を(自分の望みにあわせて)変えようとすることです。
坪井先生はそのときの事を振り返って
「患者さんが途切れた事は無かったけど
スタッフのリテンションにはいつも問題があった」
とおっしゃっていました。
しかし
現場に選択理論心理学を応用して
如何にしてスタッフ自身が自分の達成したい事を
達成出来るかのサポートに注力するようになってからは
スタッフ一人一人が活き活きと働き定着率も上がり
実習に来た歯科衛生士学校の生徒さんからも
感謝の手紙をもらえるようになったとメールに書かれていました。
結果、以前よりもさらに
医院の業績アップにつながったと話されていた坪井先生。
多くの方はビジネスと人間関係は
どちらかしか求める事が出来ないというイメージを持っていますが
こんな実例を見ると、
是非すべての職場に選択理論を取り入れていただきたいと思います。
業績アップのために人間関係を犠牲にする手法(ケツタタキ)
人間関係を優先して業績を犠牲にする方法(ぬるま湯同族経営)
そのどちらでもない方法がある事に気づいていただきたい
子供達の世界だけでなく大人の世界でのいじめ差別をなくしたい
そんな想いでJPSA浜松支部の活動をしていきたいと再確認しました。
2007年12月14日
歯医者さんに行って来た
歯医者さんに行って来た
元はと言えば、中学の時にかかった虫歯
何度治療してもすぐにかぶせているもの(インレイ)が外れてしまう
というのを繰り返して来た歯があって、
今回は外れたまま放置していたらかなり大きな穴になってしまった。
知り合いの歯医者さんに行ったところ「抜くしかないね」との返事。
結構あっさり言われてショックだった。ま、彼はこの道30年だが
「抜きの○○」と呼ばれていて、抜くのは実にうまい。
でも僕としては出来れば抜きたくないという思いもあって、スケーリング(歯石除去)だけして帰って来た。
で、それからまた2〜3か月経ってしまい、どうしたものかと悩んでいた時に「かなり進行した虫歯も抜かない治療方法がある」と耳にしたので少し調べてみた。
それは3mix-MPという方法で、従来の歯科技術とは全く正反対の考えに基づく治療方法だった。
今までは「歯は治らない」という事を前提に、虫歯を削り取る治療がメインで、虫歯、つまり口腔細菌に侵された部分をまず徹底的に削り取って上にモノをかぶせていた訳だけど、取り残しがあったりすれば当然、また取り残しが無くてもフタをした金属等が外れてしまう可能性があった。おまけに、歯の表面のエナメル質、その下の象牙質を浸食してさらにその下層の歯髄、つまり神経等のある層まで達すれば、もう神経を抜くしか方法は無いと思われていた。
これに対して3mix-MPは逆転の発想で「歯も治る」ことが前提になっていて、かなり進行した虫歯でも「完全に無菌化してフタをすれば歯髄は再生する」という治療方法。だから、まずほとんど削らないし、当然麻酔も使わない。しかもうまくすれば1回の治療で完治する(経過観察や、その他はのぞく)というすごい技術だと聞いて関心が湧いた。
考えてみれば、例えば「脳細胞は再生しない、20歳以降は増えない」という前提は、これまで長い事当たり前だったけど、ここ数年そうではない事もわかって来たのだから、歯が再生すると考えてもおかしくはない。おまけにドラッグストアに行けば「再石灰化」等を補助する歯磨き粉も沢山並んでいるのだから、中身の神経の方が再生するというのはむしろ道理にかなっているとも言える。
そんな事を思っている時に先日のJPSA浜松支部の立ち上げがあり、会員の中にはいしゃさんがいることがわかったので早速聞いてみた。するとこちらも結構あっさり「あ、抜かなくても何とかなると思うよ。3mix-MPもやってるし。」との返事。そんなこんなで今日は彼の歯科医院に行って来た。
実際に治療してみると、メディアに出ているように「全く痛くない」なんてことはないけど、削らないし麻酔もしない。おまけに1回で終わりである。いや〜時代は変わったなぁ。
麻酔なしだから、患部を掃除するときや2剤目を患部に置いているとき、そしてこの治療は薬の防湿がかなり重要なので、患部に塗布した後の乾燥行程等が滲みたけど、とにかく「ハイこれで終わり」という声にはびっくりした。ほんと、嘘みたい。
薬の関係で、上にいきなり金属をかぶせたり出来ないらしいけど、ほとんどの患者さん(97%)が完治していると聞いて、「これじゃ儲かんないから流行らない訳だ」と思ったりした。
僕の言った歯科医院はJPSAの会員で、彼の理念は「自分にしたいと思う治療方法しかしない」という患者主体の治療方針なので、かなりの患者さんがご紹介で来るらしく、「Webサイトを持たなくても患者さんが絶えない」と言っていた。
次回はスケーリングに行く予定。「明日の朝にはけろっとしてると思うよ」と言う彼の言葉がリフレインしているところだ。
彼の歯科治療、そして3mix-MPに関心のある方は、一度受診してみる事を本気でおすすめできる。「セカンドオピニオンをどんどんとるべきだ。内科は血液検査するのだから、歯科は唾液、血液検査しないのが不思議だ」と言う彼の歯科医院は社会保険浜松病院のすぐ南。
ちなみに今回の治療費、薬剤はすべて保険対象の薬だけど、3種混合になるので保険適用外になり、あわせて行う治療も自由診療になってしまうのだけど、相場は1本1万円。でも彼のところはもっとずっと安いので、安心して治療してもらえる。ほんと、普通に考えたら儲かんない方法だけど、患者さん第一の理念で治療する姿に惹かれる人は多いだろうなぁ。
坪井歯科医院 静岡県浜松市中島1-5-1 053-461-4848
元はと言えば、中学の時にかかった虫歯
何度治療してもすぐにかぶせているもの(インレイ)が外れてしまう
というのを繰り返して来た歯があって、
今回は外れたまま放置していたらかなり大きな穴になってしまった。
知り合いの歯医者さんに行ったところ「抜くしかないね」との返事。
結構あっさり言われてショックだった。ま、彼はこの道30年だが
「抜きの○○」と呼ばれていて、抜くのは実にうまい。
でも僕としては出来れば抜きたくないという思いもあって、スケーリング(歯石除去)だけして帰って来た。
で、それからまた2〜3か月経ってしまい、どうしたものかと悩んでいた時に「かなり進行した虫歯も抜かない治療方法がある」と耳にしたので少し調べてみた。
それは3mix-MPという方法で、従来の歯科技術とは全く正反対の考えに基づく治療方法だった。
今までは「歯は治らない」という事を前提に、虫歯を削り取る治療がメインで、虫歯、つまり口腔細菌に侵された部分をまず徹底的に削り取って上にモノをかぶせていた訳だけど、取り残しがあったりすれば当然、また取り残しが無くてもフタをした金属等が外れてしまう可能性があった。おまけに、歯の表面のエナメル質、その下の象牙質を浸食してさらにその下層の歯髄、つまり神経等のある層まで達すれば、もう神経を抜くしか方法は無いと思われていた。
これに対して3mix-MPは逆転の発想で「歯も治る」ことが前提になっていて、かなり進行した虫歯でも「完全に無菌化してフタをすれば歯髄は再生する」という治療方法。だから、まずほとんど削らないし、当然麻酔も使わない。しかもうまくすれば1回の治療で完治する(経過観察や、その他はのぞく)というすごい技術だと聞いて関心が湧いた。
考えてみれば、例えば「脳細胞は再生しない、20歳以降は増えない」という前提は、これまで長い事当たり前だったけど、ここ数年そうではない事もわかって来たのだから、歯が再生すると考えてもおかしくはない。おまけにドラッグストアに行けば「再石灰化」等を補助する歯磨き粉も沢山並んでいるのだから、中身の神経の方が再生するというのはむしろ道理にかなっているとも言える。
そんな事を思っている時に先日のJPSA浜松支部の立ち上げがあり、会員の中にはいしゃさんがいることがわかったので早速聞いてみた。するとこちらも結構あっさり「あ、抜かなくても何とかなると思うよ。3mix-MPもやってるし。」との返事。そんなこんなで今日は彼の歯科医院に行って来た。
実際に治療してみると、メディアに出ているように「全く痛くない」なんてことはないけど、削らないし麻酔もしない。おまけに1回で終わりである。いや〜時代は変わったなぁ。
麻酔なしだから、患部を掃除するときや2剤目を患部に置いているとき、そしてこの治療は薬の防湿がかなり重要なので、患部に塗布した後の乾燥行程等が滲みたけど、とにかく「ハイこれで終わり」という声にはびっくりした。ほんと、嘘みたい。
薬の関係で、上にいきなり金属をかぶせたり出来ないらしいけど、ほとんどの患者さん(97%)が完治していると聞いて、「これじゃ儲かんないから流行らない訳だ」と思ったりした。
僕の言った歯科医院はJPSAの会員で、彼の理念は「自分にしたいと思う治療方法しかしない」という患者主体の治療方針なので、かなりの患者さんがご紹介で来るらしく、「Webサイトを持たなくても患者さんが絶えない」と言っていた。
次回はスケーリングに行く予定。「明日の朝にはけろっとしてると思うよ」と言う彼の言葉がリフレインしているところだ。
彼の歯科治療、そして3mix-MPに関心のある方は、一度受診してみる事を本気でおすすめできる。「セカンドオピニオンをどんどんとるべきだ。内科は血液検査するのだから、歯科は唾液、血液検査しないのが不思議だ」と言う彼の歯科医院は社会保険浜松病院のすぐ南。
ちなみに今回の治療費、薬剤はすべて保険対象の薬だけど、3種混合になるので保険適用外になり、あわせて行う治療も自由診療になってしまうのだけど、相場は1本1万円。でも彼のところはもっとずっと安いので、安心して治療してもらえる。ほんと、普通に考えたら儲かんない方法だけど、患者さん第一の理念で治療する姿に惹かれる人は多いだろうなぁ。
坪井歯科医院 静岡県浜松市中島1-5-1 053-461-4848
2007年10月16日
言葉だけでできること
2007年01月29日
センセーショナルに書いて、後は知らん顔。かっこわるいよね。
お客様の一人、佐鳴台にあるデトックス&エステサロン、NAIBIに良く行きます。
お目当てはデトックスフットバス。
足をつけてスイッチを入れ、しばらくすると身体の毒素が排出されてお湯の色が変わるってあれです。
ところが、先週の事
週刊ポストに「足湯で『足裏から毒素が出る』は大嘘だった!」(2/2号p176)という記事が出たからさあ大変。
いつもは予約待ちが多いのですがキャンセルが続出したというのです。
実はこの記事、あちこちにしかけがしてあって、うま~く自分達の逃げ道を作ってあるんですよね。
いかにも全ての足湯式デトックスが嘘っぱちみたいに煽ってるくせに、実際の検証は特定の1機種。しかも短時間で「検証」と呼べるかどうかわからないようなもの。おまけの、その機械メーカー自体が今ではデトックスをうたってないらしいから始末に負えない代物。
あんまりな記事なんで、正式なデトックス各社から抗議の声が上がってるらしいけど、抗議に対しては「お宅の製品については触れてない。」とか「告訴、どうぞ。ただ、(週刊ポスト側が)沢山裁判が控えているので、告訴しても審理は早くて1年後ですから、それでよければどうぞ」みたいな返事をする始末なんだって。
かっこわるいよね。
売れればなんでもあり、みたいな記事書いてたら、自分(雑誌自体やライターさん自身)の価値が下がるとは思わないのかな?有能な人他が集まって大きな会社でやってるんだからもったいないよな、と思います。 続きを読む
お目当てはデトックスフットバス。
足をつけてスイッチを入れ、しばらくすると身体の毒素が排出されてお湯の色が変わるってあれです。
ところが、先週の事
週刊ポストに「足湯で『足裏から毒素が出る』は大嘘だった!」(2/2号p176)という記事が出たからさあ大変。
いつもは予約待ちが多いのですがキャンセルが続出したというのです。
実はこの記事、あちこちにしかけがしてあって、うま~く自分達の逃げ道を作ってあるんですよね。
いかにも全ての足湯式デトックスが嘘っぱちみたいに煽ってるくせに、実際の検証は特定の1機種。しかも短時間で「検証」と呼べるかどうかわからないようなもの。おまけの、その機械メーカー自体が今ではデトックスをうたってないらしいから始末に負えない代物。
あんまりな記事なんで、正式なデトックス各社から抗議の声が上がってるらしいけど、抗議に対しては「お宅の製品については触れてない。」とか「告訴、どうぞ。ただ、(週刊ポスト側が)沢山裁判が控えているので、告訴しても審理は早くて1年後ですから、それでよければどうぞ」みたいな返事をする始末なんだって。
かっこわるいよね。
売れればなんでもあり、みたいな記事書いてたら、自分(雑誌自体やライターさん自身)の価値が下がるとは思わないのかな?有能な人他が集まって大きな会社でやってるんだからもったいないよな、と思います。 続きを読む




